2009年04月28日

住信SBIネット銀行 住宅ローンって何?

住信SBIネット銀行 住宅ローン

住信SBIネット銀行は、決済や預金・ローン商品に加え、SBIイー・トレード証券との連携サービスなどお客さまの資産全般を管理できるインターネット銀行です。

≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローン

【住宅ローン会社人気ランキング】

【1位】 住信SBIネット銀行…低金利で長期固定から変動金利まで対応している点で人気。

【2位】  新生銀行…手数料が借入額に関わらず一律なことから総支払額でお得になることもあり、人気の銀行。

【3位】 SBIモーゲージ・・・フラット35の老舗。フラット35の中でも低金利水準で人気。

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴

【住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴】

を調べてみました~~。こんな感じになってるみたいです。

1. 一部繰上返済手数料が0 円。いつでも何回でも、1円から1円単位で。

2. 金利タイプの切替がいつでも何度でも可能。切替手数料も0 円。
(ただし、固定金利特約タイプを選択されている場合、特約期間が終了するまでは切替できません。)

3. お得で安心の8疾病保障付。保険料は銀行負担。

4. 来店不要、手続きはネットと郵送で完結

住宅ローンの借り換えで非常に人気のある会社ですよね。

広告などでも見ますし、新聞内の住宅ローン比較でも非常に好評かを得ている会社でもあるのでお勧めだなと思います。


借金と住宅ローンの関係性

借金と住宅ローンの関係性は当然あります。

どちらも基本的には借金なわけですからね。審査に影響してくるわけです。で、当然のことながら消費者金融に借入があると審査にいい影響はありません。

与信審査で悪い方向に向かいがちです。

必ず借金ゼロの状態にして申し込みたいところです。

なかなかそうはいかないかもしれませんが、返済能力がないと判断されれば借り入れするのは当然難しいことになります。

おまとめローンなどを使ってみるとか、そういった選択肢も入れながら考慮した方がよいでしょう。

クレジットカードと住宅ローン

クレジットカードと住宅ローンも最近は結構関係してきます。

割引になる、といったものはないですが、提携している会社などの場合、ポイント優待などが受けられるといったような可能性がゼロではないからです。

その他にも節約のためにも使うことができますし、便利です。

一見住宅ローンとはかかわりがなさそうですが、案外そうでもないんですね。

クレジットカードなどは使い方によっては大変便利ですからね。

ゴールドカードETCカードなども使い方によっては年会費以上の恩恵を受けることができるので色々と調べながら見ていくといいと思います。

カードは奥深いので楽しいですよね。

2009年05月15日

住信SBIネット銀行提携住宅ローン

住信SBIネット銀行株式会社は、マンション分譲業者及び戸建住宅業者等の事業者21社と提携し、「住信SBIネット銀行提携住宅ローン」の取り扱いを開始しました。「住信SBIネット銀行提携住宅ローン」とはどんな住宅ローンなのでしょうか?提携先の分譲する新築マンションを購入したり、提携先で自宅を新築したりする人に対して、住宅ローン金利や事務取扱手数料などを優遇して提供する住宅ローンです。

住信SBIネット銀行住宅ローンは、業界最低水準金利の提供を目指しているだけに金利の低さには定評があります。また相談や申し込みから契約までの手続きが、来店不要なのが便利だと評判です。提携先を通じてお申込みすることができます。

そして、団体信用生命保険及び8疾病保障保険の利用についても、追加の負担は必要ありません。

住信SBIネット銀行住宅ローンが備えていた特長はそのままです。そして、さらにより高い利便性、より有利な住宅ローン金利、事務取扱手数料水準を実現しているのです。インターネットの利便性を十分に発揮している住宅ローンだと言えます。提携先もどんどん拡大しており、住信SBIネット銀行住宅ローン利用のチャネルも増加しています。

住信SBI住宅ローンとは

住宅ローンで注目を集めているのがSBIグループです。

元々SBIグループは、SBIモーゲージが2001年から長期固定型の住宅ローン(グッド住宅ローン)を供給したり、低金利のフラット35を提供したりして注目されていましたが、低金利時代になり優位性が失われていきました。そんな中、SBIモーゲージの主要株主であるSBIホールディングスが住友信託銀行と出資して、インターネット専業の住信SBIネット銀行を設立しました。

そして、低金利の住宅ローンを提供し始め、巻き返しを図るようになりました。かつては長期固定型の住宅ローンだけしか提供していませんでしたが、変動金利や短期固定型の住宅ローンも取り揃えています。

幅広い対応に人気が集まっているようです。とはいえ、住信SBI住宅ローンの場合には、長期固定型の住宅ローンの方がメリットが大きいようです。

近年フラット35が長期固定型住宅ローンを引っ張ってきた住宅ローンですが、住信SBI住宅ローンの登場でより低金利が実現しているようです。SBIグループの果たす役割は大きいと言われており、今後の動向も注目されています。住宅ローンを検討しているのであれば、住信SBI住宅ローンも検討してみてください。

住信SBI住宅ローンの金利

≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローンの金利は、「変動金利タイプ」と「固定金利特約タイプ」の2つの金利タイプから選ぶことができます。また、借入れ後も、どちらの金利タイプに変更することも可能です。WEBサイトから簡単に変更することができます。この二つの金利タイプについて説明しましょう。

まずは「変動金利タイプ」です。お借入れ後の金利は、毎年4月1日と10月1日の短期プライムレートを基準として年2回金利の見直しを行います。

新しい住宅ローン金利の適用は、6月と12月の約定返済日の翌日からです。基準金利が大幅に変動した場合には、金利を見直すことがあります。住宅ローン借り換えを行う方も多いです。

次は、「固定金利特約タイプ」です。2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、30年、35年の中から、特約期間を選ぶことができます。毎月月末に翌月の金利を決定し、WEBサイトの金利のご案内に表示されることになります。こちらの場合、金融情勢の大幅な変動等があれば、月中に適用している金利を見直すことがあります。「変動金利タイプ」は「固定金利特約タイプ」に変更が可能です。また、「固定金利特約タイプ」は、固定金利特約期間終了時に変更の申し込みをしなければ、自動的に「変動金利タイプ」になります。

住信SBI住宅ローンの返済

≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローンの返済の返済は、元利均等返済です。返済額(元金と利息の合計額)のうち、元金部分が一定になる返済方式です。そのため、毎月の返済額が変動します。「毎月返済」か「毎月返済と半年毎増額返済の併用」を選ぶことができます。しかしながら、半年毎増額返済に充られるのはご融資金額の50%以内で、6ヵ月ごとのご指定月に行います。

金利のタイプは、「変動金利タイプ」と「固定金利特約タイプ」の二つのタイプから選べます。「変動金利タイプ」の月々のご返済額は、お借入れ後5回目の10月1日を基準日とする金利の見直し時に、前回の返済額の1.25倍を限度に見直します。

それ以降も、5年ごとに金利の見直しを行い、前回の返済額の1.25倍を限度としてご返済額を見直します。金利情勢等により、当初の借入期間が終了しても未返済残高が生じる場合があるかもしれません。この場合、原則として期日に全額返済の必要があります。

とはいえ、全額返済が困難な場合には相談可能です。「固定金利特約タイプ」の場合、利用期間中に返済額の見直しはありません。約定返済日は、12・17・22・27日の中から選ぶことが可能で、約定返済日が銀行休業日の場合には翌営業日です。

住信SBI住宅ローンの融資条件

≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローンの融資条件を紹介します。年齢は、借入れ時最低年齢が20歳で、完済時最高年齢が80歳です。

実際に借り入れが可能なのは、満65歳以下の人です。具体的な条件としては、安定継続した収入があり、前年度の税込み年収が300万円以上であることが必要です。また、団体信用生命保険に加入できなければなりません。親子や夫婦で一緒に借り入れをすることもあるでしょう。その場合には、それぞれローンを分けて借り入れするか、一人を連帯保証人にして申し込むことになります。連帯債務型でのお申込みはできないので注意してください。

この場合、物件を共有し同居されることが条件となります。資金の使途は、本人またはその家族が住むための住宅の新築・購入・増改築資金及びこれにかかわる諸費用に限ります。

住宅ローンなので、担保が必要になります。融資の対象となる物件に、住信SBIネット銀行株式会社を抵当権の第一順位にて設定する必要があります。建物には借入期間終了日まで火災保険を付保し、保険金請求権に対して住信SBIネット銀行株式会社を質権者とする質権を設定する必要があります。他の住宅ローンと同様に、申し込みには審査があります。審査の結果によっては、借りることができないので注意してください。